不登校だった僕

不登校だった僕

不登校だった僕が不登校になったキッカケと今思うこと。

不登校の将来は引きこもり?

今日本にはひきこもりの人が多くいます。

社会に出てストレスに耐えきれずひきこもりになったり、不登校の延長線上でひきこもりになったり、理由は様々ですが、ストレスや自信の損失によることがほとんどです。

 

 

いま現在、不登校の子を持つ親御さんは、将来子供がひきこもりになるのではないかと不安な人も多くいると思います。

 

この記事では、不登校の子供がひきこもりになるのか?を書いていきたいと思います。

 

 

不登校の将来はひきこもり?

子供

現在不登校の子供を持つ親御さんがは様々な理由で子供を心配しています。

 

その中の一つに子供の将来が不安というものがあります。

 

子供が将来、仕事につけず

ひきこもりになるのではないか。

 

こういった不安を抱きます。

 

ですが、正直、なんとも言えないというのが本音です。

 

学生時代にいじめなどで不登校になったことで、精神的に弱い人間になってしまう事は多くあります。

 

いじめられて不登校になった人には、

いわゆるトラウマというものが人間に対してある上、ネガティブ思考に走りやすくなるので

 

1度の失敗で自己嫌悪や自信をなくしたり人と話すことが怖くなってしまいひきこもりになるという事は有り得ます。

 

しかし、必ずしもそうでなく、不登校の人達の中には、普通に生活出来るようになっていたり、自ら会社を起こして成功を収めている人達もいます

 

そんなの一部の人間じゃないかと思いますが、

逆に、学生時代に不登校になっていなくても

社会に出てから社会の厳しさに直面し、ひきこもりになってしまう人も多くいます

 

ですので、比率でいえば、確かに不登校からひきこもりになる人が多いかもしれません。

ですが、不登校を経験していても、

していなくてもひきこもりになる人はなります。

 

 

何故ひきこもりになるのか、それは

 

連続した失敗や

会社でのパワハラ

無理な勤務時間

 

など、身体か心、もしくは両方が傷つき、疲弊することで自信をなくしたり、人間関係が嫌になることでひきこもりになると思われます。

 

しかし、そういった社会の中で元不登校の人達でも頑張っている人はいます。

 

また、不登校であれば、

ノンストレスとまでは言いませんが、

人間関係のストレスが極力ない技術職に着くために不登校の間に技術を磨くことも可能です。

 

なので、対策をすればひきこもりになる確率は

普通に学校に通っている人くらいにはなると思いますし、

対策をせずとも、可能性は下がりますが

真っ当に社会に出て強く生きて行く場合も充分に有り得ます。

 

もし、子供が将来ひきこもりにならないか心配しているのであれば、

まず子供に何をするべきかを考えた方が良いかもしれません。