不登校だった僕

不登校だった僕

不登校だった僕が不登校になったキッカケと今思うこと。

不登校の子供が心配な理由と解決提案

自分の子が不登校になった親御さんたちは、

まず最初に学校に行かせるために行動することが多いです。

 

子供が不登校になってお悩みを抱えている方も多く居ます。

 

この記事では、子供が不登校になることで

かかる心配や不安になる原因と解決提案を紹介していきます。

 

 

不登校が心配である理由

心配している画像


まず、不登校といっても以前の記事で紹介しているように原因は様々ですが

これから紹介することは原因とは関係なく、不登校の時にしている行動のみに限ってのことです。

 

1.進学の不安

2.就職の不安

3.性格の不安

 

1.進学の不安

中学から高校の入試を受ける際、

合否判定に重要な1つになる出席日数があります。

 

中学受験をする人は小学生でも対象にはいるでしょうし、

高校生に関しては留年や退学の不安が出てきます。

 

また、大学入試を受ける事ができても、

出席日数が足りなければ推薦をもらえない場合があります。

 

勉強もしないで学校にも行かなければ推薦ももらえませんので進学について不安が残ります

 

2.就職の不安

就職する際に新卒採用であれば出席日数を気にする場所が多いです。

 

また、出席日数以外にも、家にこもりっぱなしでいれば

他者との共存という分野において、

あまり成長が見込めないため、

社会に出られるかどうかという不安があります。

 

3.性格の不安

2でも説明しましたが、他者との共存についてなのですが、

1人で生活していれば協調性を育めなくなります。

 

社会に出る際の不安もそうですが、

プライベートでのつながりが出来た際も協調性がなければうまくいきません。

 

また、そうなってくると社会不適合者として

篭りっきりになり、

 

そうすることでストレスを溜め込み

最悪犯罪に手を染めたり、突発的に犯行に及んでしまうケースも出てきます。

不登校の解決提案

解決方法を提示している男性


不登校であることの不安について、解決提案をしていきたいと思います。

 

1.進学の不安

2.就職の不安

3.性格の不安

 

僕が考える不安の解決提案としては以下のようになります。

 

1.進学の不安への解決提案

主に出席日数が原因の不安ですが、

適応指導教室へ行くことで出席日数は稼げます

 

適応指導教室不登校や登校拒否をしている小・中学性を復学させることを目的とした

場所で、そこに通うことで出席日数としてカウントされます。

 

また、出席日数が少なくても、入試で合格ラインを大幅に上回るような点数が取れれば合格する可能性は十分にあります。

 

さらに言えば、通信高校という選択肢もあり、

通信高校は出席日数が少ない場所が多いので

現在高校で不登校の人でも編入すれば、

 

無理なく卒業出来、

また通信高校から大学への進学も可能です。

 

他にも、高校に行かず高卒認定を受けて大学へ入学するなどもあります。

 

よって進学についてはかなり良い大学を狙っていたり、

なり良い高校を狙っておらず、尚且つ家庭で勉強をしていれば不可能ではありません

 

2.就職の不安への解決提案

 

新卒で出席日数を気にする会社は多いですが、

アルバイトであれば履歴書の提出程度ですみ、

出席日数まで調べる場所は少ないと思います。

 

なので、アルバイトは容易に始められると思います。

 

また、アルバイトをすることで協調性を育てられるので、

段階を踏んで就職をするという意味でも中学卒業後に

アルバイトをすることも良いです。

 

 

高校卒業後に就職活動に失敗した場合でも、

アルバイトを始めることはできると思いますので、

 

協調性を育てながら、履歴書にアルバイトの期間を書けるようにしましょう。

 

運が良く頑張ればアルバイトから正社員になることも可能です。

 

また、並行して通信大学や通信の専門学校に入学すると、

また次回就職のチャンスが来ます。

 

 

3.性格の不安への解決提案

協調性の不安などが挙げられますが、

不登校の間でも外に出ることはできます。

 

高校生であればアルバイトで社会性や協調性を育てる事ができますし、

 

中学生であれば部活ではない習い事で協調性を育てる事ができます。

 

フットボール教室 バスケットボール部教室

など、チームワークを必要とする習い事

 

格闘技やテニスなど

同じ教室内で相手が必要になり、

コミニュケーションが取れる習い事をすることをお勧めします。

 

また、スポーツでストレスを発散させることで

ストレスを溜め込まずにすむという利点もあります。

 

協調性やコミニケーション能力を鍛え、

スポーツでストレスを解消させるという一石三鳥の効果があります。

 

また、家族間での会話をすることで最低限のコミニケション能力とが身に付き

話さずに籠りっきりになっているストレスを軽減させることもできます。

 

塾に通わせるのも良いですが、

塾だと多くの場所が先生に教えてもらったことを黙って1人で解いていく

と言ったスタイルなのでコミニュケーションが少ないです。

 

 

他習い事も兼ねて塾に通うと良いのではないでしょうか。

 

 

まとめ

不登校児童に対しての不安な理由と解決提案をさせていただきました。

 

不登校の解決策を考えてもみいだせない場合はまず、なぜ不登校だと困るのか?

 

そこから困る原因を一つ一つ無くしていくと良いのではないでしょうか?

 

普通に生活して、普通に大人になってみて、普通に就職

という、普通を目指しているのであれば、不登校を今すぐに解決する以外にも

少し回り道をして普通の生活にたどり着くこともできます。

 

 

理論ではなく、子供は学校に行くべきだと言う

日本のルールのようなものがあるので、

学校に行かせたいと思う人もいると思いますが、

 

解決しない場合は、

不登校を解決するのではなく、

不登校になっても本人が困らないよう

 

手助けしてあげることの方が、

前進しやすいと思います。

 

ですので、それも一つの手です。

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