不登校だった僕

不登校だった僕

不登校だった僕が不登校になったキッカケと今思うこと。

【不登校】親もつらい!親のストレス解決方法

今も昔も不登校、ひきこもり、登校拒否をしている本人は

心配される事は多くありますが、

その親御さんや教師にかかるストレスはあまり話題にはなっていません。

 

子供がどうなろうと責任を持って子を育てる。

これは当然のことです。

 

しかし、この当然のことをやっている親御さんたちは

とても素晴らしく、凄いことをしていると思います。

 

逃げ場がないから、社会的制裁があるから、

仕方なくでやっている人も素晴らしいと思います。

 

中には当然のことが出来ず、育児放棄したり、

自分の子の命を奪う人がも出てきています。

 

そんな人が出てくるくらいのストレス社会で当然のことを

出来ているのはとても素晴らしいことだと思います。

 

なので、この記事では

そんな逃げ場のないストレスを抱えた親御さんに向けて不登校だった僕の親が、

心の支えとしてしていたことをご紹介します

 

 

親のストレス解決方法

趣味のギターを弾いている写真



僕の親が日々溜まっていくストレスと戦うためにとった解決方法は以下の三つです。

 

1つめは新しい交流を作る

2つめは趣味を作る

3つめは趣味を仕事にしてみる

 

1.新しい交流を作る

保護者同士の交流は、どうしても子供の話題が多くなってしまいがちですので、

他の家の子供と自分の家の子供を比較してしまいます。

 

比較してしまうのは、いけないことだと思っていても、

ほかの家庭の話を聞けば自然と自分の家庭と比べてしまいます

 

これは子供に限った話ではなく

旦那さんの年収が何千万だとか、奥さんがパートを始めたとか、

そういった事で羨ましがったり、自分もパートを始めてみようかなと

考えたりするのと一緒で

 

1度自分の家と比較して羨ましがる

1度自分の家と比較して変化を求める

 

と言うふうに、何かの感情を抱いたり、影響を受けて何かを始めたりする際も

自然と自分の何かと比較しているので自然なことです。

 

例えば、歌手になる人で

 

誰かに憧れて歌手を目指すようになった

 

と言う人でも

 

憧れの人は、自分にない何かを持っている

自分にはできていない何かが出来てる

 

と、自分と比較して自分にないものを求めて変化したり、憧れという感情を抱きます。

 

なので、つい比較してしまうのは悪いことではありません

 

ただ比較して、受ける感情が劣等感や悲しさだったりと、

負の影響の場合はストレスになります。

 

 

ですので、学校以外での交流を増やしたり、

学校内でも不登校の親同士の交流を増やしましょう

 

学校外での交流であれば、子供が中心のつながりではないので、

話し合う内容も子供が主なことではありません。

 

さらに言えば、子供繋がりでなく新しく交流を始めた人は、子供が主ではないので

不登校と聞いてもその1回の会話で終わり、以降は別の話題で話すことが多いです。

 

なので、心を休ませながら楽しい時間を過ごすことができます。

 

趣味のつながりであれば、話題は趣味が主なので子供以外の話題で繋がれる場所を探せるといいかもしれません。

 

 

不登校の親同士の交流であれば、

 

よく言えば励まし合う仲間ができますが、繋がりが固定されてしまう可能性もあります。

 

不登校の親同士の繋がりを見つけるとなると、保護者会などで見つけると言った人が多いと思いますが、そういった事で見つけた交流は

 

意見交換をして共感したり、慰めあったり、激動したり、とても良いことがあります。

 

ですが、お互いがお互いを慰め合い、気を使い、自分の子供だけが不登校を解決できた場合、少し気まずいです。

 

また、子供が主の繋がりだと、

良くも悪くも子供の話題ばかりになります。

 

そうすると子供に縛られすぎていて、

ストレスの解決には適しません。

 

ここまで言っておきながらも不登校の親同士の交流でも良い面はあります

 

不登校に対しての考え方がかわったり、

ストレスの軽減だったり

会話の機会などが得られます。

 

しかし、不登校に対しての考え方が変わる可能性は少し低くなります。

 

自分の子供と同じ学校、状況、

親の保護者会で交流を探すと言った状況まで

同じで、同じ考えと同じ状況の人が固定で

集まっていても考えが変わることが少ないからです。

 

ですので、インターネットで不登校の親の意見や考え方を見てみたり、

交流してみたりなどを追加でやって、

 

保護者会で見つけたメンバーに新しい風を呼び込んでみたりするといいかもしれません。

 

2.趣味を作る

自分の趣味を作ることでストレスを解消できます。

 

僕の親は色々としていました。

 

読書や銀細工、陶芸や園芸

天体観測やスピリチュアル系の趣味など

 

実に色々な趣味をしていましたが、

その中でもスピリチュアル系の趣味が1番の救いであったと聞いています。

 

僕の親はスピリチュアル系の趣味の集まりで交流を広げていました。

 

不思議とスピリチュアル系の趣味は自分の子供が過去に不登校だったり、

今現在、不登校の子を持つ人が来る傾向があるようで、

不登校に対しての考え方が変わったと言っていました。

 

子供が主に無いにも関わらず、

子供への悩みも話の1つとなるので、

子供に縛られることがありませんし、

 

悩んで交流を探してくる人や、

ただ単にスピリチュアルが好きで来る人など、

様々な考え方の人がいるので

 

考え方が変化し、子供の話題になっても劣等感を抱かない様な、

根本的な解決に繋がる可能性があります。

 

 

ちなみに僕の母は、今現在もスピリチュアルの集まりにいっています

 

言ってしまえば僕の親も不登校だった子を持つ親なので、

 

 

スピリチュアル系の趣味の集まりには、

僕の親のように、悩んでスピリチュアルでの交流を始めて、

そのまま続けているという人も多いようです。

 

正直に言えばちょっと怪しいと思っていましたが、

僕の親が行っているスピリチュアルの集まりでは、

 

 

教祖がいるわけでもなく、

高いツボを買ってきたり

高い会費を払っていたりしてる訳でもなく、

 

 

また、ちょっとした宗教のように、

このようにしなさいと神仏や、

教祖の教えを説くような ものではなく

 

 

神仏がどういう考えをして

この世界を作ったか?

どういうメッセージを送っているか?

と言った感じのようです。

 

 

なので、僕の母が行っている場所は

危ない訳ではないようです。

 

スピリチュアル系の趣味の1つとして、

通販でタロットカードを買って自分を占ったりしていました。

 

タロットカードを買ったと聞くと怪しさ満載になってしまいますが、

 

スピリチュアル繋がりでできた友達から紹介されたものを買っているので、

強制ではありませんし、

 

スピリチュアル系のものを

買った使った金額も1年で

2〜3万程度、かなり多くても5万くらい

なので趣味として考えれば、釣りやバイクと比べると

かなりリーズナブルです。

 

スピリチュアル系の趣味の集まりに行っていると

交流が広いようで占い師などの知り合いもできていました

 

その占い師さんからも1回2000円しないくらいで、2~3回くらい

家族を占ってもらっていました

 

また、スピリチュアル系の趣味は悩みを抱えていたり、

悩みを解消した人が多くいることが多いので、

 

先人の意見を聞いたり、考え方を参考にするのにも

趣味としてはおすすめかもしれません。

 

心が弱っていると、功を焦ってしまうことがありますので、

よくリサーチせず、カルト教団のような場所に行かないようにしましょう。

 

今すぐにでも限界が来そうな人は1度、心理カウンセリングを受けたり、

どこでもいいので占いで見てもらえば少しは楽になるのではないでしょうか?

 

また、念のため

 

怪しいと感じればすぐに辞めること

高い商品の押し売りは断ること

実際のコミュニティの人に話を聞いて

最初から1年やひと月で使う金額を決めておくことなど

 

予め対策をしていれば良いかもしれません。

 

親が一番救われた事がスピリチュアル系の趣味の繋がりだと言っていたので、

ついスピリチュアル系のことばかりを話してしまいましたが、

 

学校以外での子供の繋がりを主としない、趣味での交流も、

基本的に趣味が主の繋がりなので自分の触れられたくない部分に

触れられる機会は減り、楽しむ事でストレス軽減になります。

 

また、スピリチュアル以外でも元不登校の親や、

今現在不登校の親などがいる可能性はあるのでいいと思います。

 

3.趣味を仕事にする

たとえば、銀細工の趣味で作ったものを売ったり

占いを勉強して占いをしたりだとか、

 

自分の趣味でお金を稼ぐ事ができれば、例えそれが少額でも、嬉しく感じます

 

また、自分で始める以外にも、アルバイトやパート、

業務委託などの求人でそれに熱中し、

生活に潤いを持たせる事ができます。

 

ただ、嫌な仕事を無理やり始めるのではなく

元から好きだった、興味のあった仕事をしなければ、

逆にストレスになるので、何もない場合は趣味から始めた方が良いかもしれません。

 

まとめ

今回は不登校の親のストレス解決方法をご紹介しました。

 

学校で作る不登校の親同士のコミュニティも良いのですか、

そこでは止まらずそれプラス他のコミュニティも持ちましょう

 

もし、学校での不登校の親の中に、趣味での繋がりが

別にある人がいれば、そこから紹介してもらっても良いと思います。

 

この記事を要約すると、

ストレスを感じる原因は、

子供に対する不安や心配などの悩みだったり

近所や学校の保護者などの他の人の目などのストレスだったりを、

 

不登校に対する考え方を変えて

人の目が気にならないようにして、ストレスを溜め込まないように

しましょうと行った趣旨です。

 

参考になりましたでしょうか?

 

社会に揉まれストレスを抱え、家庭に帰っても育児のストレスがあり、大変な事が多いです。

 

さらに言えば、不登校を解決するのにも時間がかかり、大変です。

 

ストレスや悩みをすこしでも解消する事ができれば幸いです。

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