不登校だった僕

不登校だった僕

不登校だった僕が不登校になったキッカケと今思うこと。

不登校・引きこもりのために病まないための趣味

不登校で家にひきこもっていると、1人で考える時間が増え、将来の不安や自己嫌悪に陥りがちです。

 

何をしようにも何もしたくなく、

何もしなければ1人で考え込み、

だんだんと心が病んできてしまいます。

 

心が病んでしまうと、さらに何もする気が起きなくなり、将来の足枷になってしまいます。

 

一人で考え込まないでためにはいろいろな手がありますが、まずは趣味から入ってリフレッシュしましょう。

 

 

この記事では何もせずに1人で考え込んでしまうひきこもりや不登校の人が、心を病まないために、すぐに始められる趣味、準備が必要な趣味に分けて趣味を紹介していきます。

 

 

今回紹介する趣味について

趣味のサイクリングをしている女性

まず、趣味と一括りにしても目的や用途に応じた様々なジャンルがあります。

 

今回は不登校や引きこもりに向けての趣味なので大まかに分けて2つに表すと

 

仕事につながる趣味

メルタルケア目的の趣味

 

です。

 

仕事につながる趣味は別記事で紹介しますが

 

今回紹介するのはメンタルケア目的の趣味です。

メンタルケア目的の趣味は仕事につながる趣味と違って将来役に

たつ可能性が低いという難点がありますが、

したい仕事に応じた選定をする必要がないため、

余計なことを考えずに直ぐに選ぶ事ができる利点があります。

 

とりあえず辛い気持ちを紛らわせたい人

1人で考えたくない人

気分転換をしたい人にオススメです。

 

直ぐに始められる趣味

ここで紹介する直ぐに始められる趣味は、

難しい準備がなく、簡単に、継続して出来る趣味です。

また、インドア、アウトドアの趣味があります。

 

趣味のゴルフ

インドア

  1. 読書
  2. ゲーム
  3. アニメ
  4. ネットサーフィン
  5. 音楽鑑賞

アウトドア

  1. ウォーキング
  2. サイクリング
  3. 山登り
  4. 釣り
  5. ゴルフ
  6. 旅行

 

インドア

1.読書

読書は手軽に始められる趣味のうちの1つで、直接仕事につながるか微妙な部分はありますが、読解力や語彙力を鍛えられ、豊富な知識や多様な価値観を得られるので、自分が今置かれている状況に対しての考え方などが改善される可能性もあります。

 

2.ゲーム

ゲームは完全な趣味です。

ゲームから得られるものは少ないですが、

気を紛らわせたり、ストレス発散には良いかもしれません。

ただ、実際に体を動かしているわけでは無いので、

ゲームが終わった後は虚しい感覚になる場合があります。

ですが、プロゲーマーという職業もありますし、ゲームのグラフィックを見てゲームの開発に携わりたいと思う人もいるようですので、全てがデメリットというわけでは無いようです。

 

3.アニメ

得られるものは本と同じですが、文で読み理解する本と比べるとかなり少なくなります。

読むことをせずに内容を把握できるので、簡単に始められます。

 また、好きになりやすくもあり、アニメに救われたという人も多くいます。

 

4.ネットサーフィン

ネットサーフィンはスマホやパソコンがあればさくっと出来ます。

あまり熱中しすぎるのは体に毒ですが、程よい程度であれば暇つぶしにもなりますし、興味が出るものが見つかりやすいです。

僕が不登校の頃は2ちゃんねるまとめサイトなどで読み物系を見ていました。

素人の人が投稿していても、物によってはかなり読み応えのある物語が読めます。

 

5.音楽鑑賞

自分の好きな音楽を体を楽にして聞けばリラックス効果が得られます。

横になって音楽を聴いたり、お茶やコーヒーを飲みながら音楽を聴いたりすると良いかもしれません。

 

 

アウトドア

1.ウォーキング

アウトドアな趣味の中で一番簡単に始められるのがウォーキングです。

始めるために必要なものは全て揃っている環境の人が多いと思います。

激しい運動では無いので誰でもできて、外に出ることで気分をリフレッシュできます。

地図を持って、行ったことのない場所を開拓してみるのも新鮮味があり楽しいです。

 

2.サイクリング

自転車があればすぐに始められます。

基本的にはウォーキングで紹介したようなことと同じ効果が得られます。

また、追加で言えばレーニングにもなりますし、ウォーキングでは感じることのできない風の気持ちよさを味わえる上、復路が楽です

 

3.山登り

標高の高い山を登るのであれば別途準備が必要ですが、開拓されていて人の手が行き届いている近所の低い山を登るなどのハイキング程度であれば比較的軽装でも挑戦しやすいです。

初めての山登りは少し辛いですが、標高が低くても山を登り終えた後の頂上からの景色は格別で、頂上で食べるお弁当も絶品です。

 

4.釣り

竿やリール、ルアーや針など価格はピンキリで

安く揃えようと思えば川釣りで5000円もしない程度で全て揃えることができますので、一番最初はそれで良いかもしれません。

釣りを続けると決まればもっと良いものを買い、必要に応じて後々揃えていけば良いでしょう。

最初は全く釣れずつまらなく感じますが、一度釣れるとその時の振動や釣り上げた時の高揚感が癖になり、釣れない間も楽しく感じます

 

5.ゴルフ

将来的に接待でゴルフをする可能性がない訳では無いので、

役に立た無いかどうかは微妙です。

ゴルフと聞けばお金持ちの遊びに聞こえますが、ゴルフ場ではなく、

打ちっ放しであれば場所によっては1時間1000円程度でできます。

また、道具も打ちっ放しの場所でレンタルすることもできます。

球が狙い通りに高く飛んで行った時の爽快感はたまりません。

 

6.旅行

遠方への旅行も良いですが、電車で日帰りで行ける旅行も良いです。

僕はインドアなので旅行に行くのはあまり好みませんが、電車に乗ってしまえば

自然と楽しんでしまいます。

電車の窓越しから見える変わっていく景色や、自分を知る人が一人もいない新鮮感覚です。

日帰りでちょっと離れた温泉に電車で行ってみるのも楽しいですよ。

 

準備が必要な趣味

趣味で集めたガジェット


1.手芸

2.バイク

3.モトクロス

4.サーキット

 

 

1.手芸

手芸といっても多岐にわたり、編み物や切り花

ビーズアクセサリー、シルバーアクセサリーなどがあります。

編み物や切り花は最初であれば簡単に道具を揃えられますが、シルバーアクセサリーなどは焼き釜や銀粘土などの少し高価なものが必要です

 

2.バイク

バイクで受ける風や、力あるマシンを自分の技術で操っている感覚がたまらなく好きです。

ただ、16歳以上でないと免許が取れません、

さらに免許を取るのに教習所へ通えば10万円〜の料金がかかってきます。

また、免許を取った後にバイク本体の購入も待っています。

 

原付であれば試験場での学科試験のみなので1万円程で、1日で取得可能な上原付車両本体も比較的安価なことが多いです

原付の方が30キロ制限なので安全なイメージがありますが、僕個人の考えとしてはその方が危なく感じます。

交通の流れに沿った運転ではないので横から車がビュンビュン追い抜いていきます。

住んでいる場所が車の交通量が多い場合は原付はやめておいた方がいいかなと僕は思います。

山道しかない田舎だと自転車車感覚で

いけるかもしれません。

 

3.モトクロス

バイクで足元の悪いコースを駆け抜けていくスポーツです。

かなり危険なスポーツです。

スリルを味わいたい人や、退屈な日常から抜け出したい人向けです。

また、プロになることも出来ますので仕事にも繋がります。

 

4.BMX

モトクロスの自転車版と言う考えで大丈夫です。

 

5.ボルダリング

東京2020オリンピックでもあるボルタリングは

素手と足を使って凹凸の壁をよじ登るったり、天井を移動したりする競技です。

 

室内で、もちろん高い場所はロープを付けてするので、モトクロスやBMXよりは

断然安全です

 

良い運動になり、熱中できるのでリフレッシュに適した趣味になります。

まとめ

今回は不登校やひきこもりの人が心を病まないために出来る趣味をご紹介しました。

 

心を病まないのに最適なのはインドアよりアウトドアの趣味が、いつもいる環境から離れるのでリフレッシュ効果が高くなります。

 

 

また、今回紹介したもの以外にもたくさんの趣味がありますので、色々なことを探してみたり、挑戦してみたりしてください。