不登校だった僕

不登校だった僕

不登校だった僕が不登校になったキッカケと今思うこと。

不登校必見!将来の仕事につながる趣味

不登校になっていると、ダラダラと毎日を過ごしてしまったり、一日中悩みの原因をかんがえてしまったりして、自己嫌悪に走ったり、思考がネガティヴになってしまいがちです。

 

そうならないために趣味を持って別のことをするなど、対策が必要です。

 

なんとなくで始める趣味も良いですが、将来的に仕事につながる趣味を始めるのも一つの手です。

この記事では仕事につながる可能性がある趣味をご紹介します。

 

 

仕事につながる趣味

趣味と仕事


別の記事で仕事につながるどうか、関係なくご紹介しましたが、

今回は仕事に繋がりそうな趣味をご紹介していきます。

 

仕事につながる趣味のデメリットは、趣味として見つけるまでが大変だということと、

どうしても少し、努力が必要になってしまうことです。

 

趣味になってしまえば努力と感じるかは分かりませんが、趣味としての選定ができない場合は、仕事のことを考えずにやりたい趣味や興味のある趣味をしても良いと思います。

 

hutoukouneet.hatenablog.jp

 

パソコン

パソコンは将来的にほぼ必ず使うことになると思います。

事務員はもちろんのこと、土木作業員や整備士も、将来的に経理や顧客管理、予定表を作るために使用します。

 

それに当たって、パソコンに慣れておくと良いです。

 

パソコンの中でも特によく使用するものが、

ExcelやWordなどMicrosoftのオフィスソフトです。

 

ただ、エクセルやワードなどは比較的簡単に覚えられるので、

他の分野にも手を出していたほうが良いかもしれません。

 

特化した仕事に就く場合は

IllustratorPhotoshopと言ったAdobeのソフトです。

 

IllustratorはPOPやポスターを作るのに使用します。

 

Photoshopは写真の加工に使用します。

 

また、IllustratorPhotoshopのふたつを組み合わせてWebデザインをしたり、

他にAdobeのソフトを組み合わせることで、テレビCMを作成したり、YouTubeの動画のような加工が出来ます

 

ただ、Adobe結構良いお値段です。

フリーソフトで、ある程度であれば代用も出来ますので、

そちらで慣れておくという手もあります。

 

また、Webサイト構築でHTML,CSS,JavaScript

と言った言語を学ぶということも良いと思います。

 

Webデザイン、Webサイト構築

どちらも通信講座でも教えて貰えます。

 

他にもプログラミングやアプリ、ゲーム作成など、

もし、自分に合えば趣味として楽しみながら学ぶことが出来ます。

 

 

 

読書

読書は楽しみながら様々なことを学ぶことができます。

 

興味のある分野の本を読めば、その分野の知識は吸収されていきますし、語彙力や文章構成なども学べるでしょう。

 

手軽に始めることが出来、また読んでいる間は本の世界に入り、知識も豊富に身につくので、おすすめです。

 

スポーツ

スポーツにも様々なことがあります。

将来的に役に立つかどうか可能性は低くなりますが、スポーツ選手を目指すと言う手もあります。

 

良く考えれば、今不登校の人は学校に行っていない分、将来的に活躍するであろう同世代の選手と比べると、練習出来る時間がかなりあります

 

格闘技など1対1の競技にしろ

野球のようにチームプレーにしろ

陸上のように個人競技にしろ

 

全てにおいて練習時間を長く設けることができます。

スポーツ教室やクラブに所属して、昼間は1人でスタミナ強化やコントロール強化に取り組み、スポーツクラブでは1人で練習したことを活かしつつ練習する。

 

才能があって人並み以上に練習してスポーツ選手になる人は良く聞きますが、才能がなくても有っても、普段は皆、学校があるので人並み以上以上に練習している人はあまり聞きません。

 

スポーツ選手になれなくても、そこまで努力していればスポーツ教室やスポーツジムで務めることは出来ますし、

 

今は、スポーツの家庭教師といったものもあります。

 

工作

かき集めの木材を使って何かを作ったり

プラモデル制作したり

銀細工や陶芸、作画など

 

 

市販のラジコンを組み立ててみて、次はなぜラジコンが動くのか

モーターの仕組みや電気の仕組み、赤外線や電波の仕組みを自ら学び、挑戦して

次は1からラジコンを作ってみたり

 

プラモデルでも市販のものを組みたてたあと、

塗装したり、パテなどを使って模型をつくって、1から作ってみたり

 

工作でも、仕組みを理解し、コツや技術を理解していけば、塗装屋さんや電気屋さん、おもちゃ屋さんに行った際に最初から全ては分からなくとも、ある程度知識があることで資格取得や接客などの際に役に立ちます

 

 

 

まとめ

今回は、将来仕事に繋がりそうな趣味をご紹介しました。

しかし、仕事につながる趣味を見つけるのではなく、趣味を通じて自分の将来やりたいことを決めていくと言った決め方が良いと思います。

 

趣味を持つことはメンタルケアにもなりますので、趣味を探すことは良いことです。

 

色々と挑戦しても良いと思います。

 

自分の好きなものが仕事に繋がらないと思った場合でも、アルバイトや周りの大人の経験を通じて探せば良いので、まずは、将来ではなく、今の自分の心の安らぐ環境を作って、考えてみても良いと思います。

 

また、働いてみなければ自分に合うか分かりませんが、早めに国家資格を取得しておくことで、最悪は食い扶持を繋げられると言った保険を掛けておくことができます。

なので尚、心に余裕ができるかもしれません。

 

いじめの始まりは?テレビからも?

今全国の学校ではいじめが問題になっています。

全国で問題になると言うのは如何なものかと思いますが、悲しいことにどの学校に行っても殆どの場所でいじめがあります。

 

今回のブログでは、いじめの原因、いじめはどうやって始まるのか?

その例をご紹介します。

 

 

いじめはどうやって始まる?

いじめに悩む女の人


いじめに苦しめられている人は、何故自分がいじめられているのか、分かっていない場合が殆どです。

 

僕も分かっていませんでした。

 

いじめから逃れ大人になり、

過去を思い返すと客観的視点と経験からいじめが始まる理由が見えてきました。

 

本人から始まるいじめ

本人がきっかけで始まるいじめ、いわゆる「いじめられる側にも原因がある」場合です。

たとえ原因があっても今いじめられていい理由にはなりませんが、始まる原因がある場合もあります。

 

別記事でご紹介していますので、興味がある方はご覧下さい。

いじめられている側の原因について考慮 - 不登校だった僕

 

 

 

周りの影響から始まるいじめ

これから紹介するものは、いじめられる側に原因があってもなくても共通することです。

 

周りの影響を受けてと言うのはいじめっ子が周りの影響を受けてという意味です。

 

大人の会話、父や母との友達同士の会話から来ているものもあります。

 

子供は親や周りの大人の影響を受けて育ちます。

 

親御さんの中には、子供を連れて友達と遊ぶ人もかなり居るでしょう。

 

親同士の友達との話し方や、行動からも学習します。

 

例えば、大人であれば付き合いの中で、相手に対してこれはOK、これはNGと言った具合で、話題や接し方の善し悪しを判断した上で接します。

 

人によっては良くても人によってはダメと言った性格を見て接し方を変えていきます。

 

これは初対面でも近しい人でも関係なくです。

 

初対面で善し悪しを判断せずに接している人は少ないでしょう。

 

もし、そんなことをしていれば、俗に言う「失礼に当たる」と言うことになります。

 

もっと簡単に説明すれば、家にかなり広めのお風呂があったとします。

父親は息子に一緒に風呂に入ろうといい、また息子もそれを嫌とも思わず了承します。

それが娘になると、嫌がられると分かっているので父は一緒に入ろうとすら言いません。

 

もちろん中には、息子でも嫌がったり、娘でも気にしなかったりしますが、この場合は考えずに、大体の傾向で表しています。

 

このように、親しい家族内であっても娘と息子で接し方の善し悪しを使い分けています。

 

 

ここで、子供の話に戻りますが、

子供は親の会話や、親の友達との関わり方も見ています。

しかし、大人と同じように、接し方や限度の善し悪しが判断できるほど発達していません。

 

その結果何が起こるかといえば、接し方の善し悪しを判断出来ずに大人の真似をして人と接します。

 

そうすると、当然嫌なこともされるので、それがきっかけでいじめられる様になる可能性もありますし、

 

嫌な接し方をした事で、相手から距離を置かれ、

距離を置かれたことに苛立ちを感じ、いじめや嫌がらせをするいじめっ子になる可能性があります。

 

また、大人が気を付けていても、

学校で、先輩や同級生などの外部関りがあり

その行動を見て学ぶので、先輩や同級生がいじめている相手には

自分もそうしていいんだ、この人は大丈夫。

といった間違った認識をしてしまいます。

 

ただ、こういたことを言うと、いじめがあるのは大人や周りのせいで、いじめっ子は悪くないと、かばっているように見えるので念のため言っておきますが、

 

周りの影響が切欠かもしれませんが、それを始めるかどうかは当人次第ですし、

始めても、断続して続けているのはいじめっ子が面白いと思っているからなので

周りの環境があろうと、いじめっ子が一番悪いと思っています。

 

行動の良し悪しの判別がつかなくても、つまらないことを継続して繰り返すほど

機械的な感性の持ち主ではないはずです。

 

 

 

いじめはテレビからも?

テレビもいじめの始まりを助長する可能性があります。

 

 

テレビではボケとツッコミの漫才だったり、ドッキリだったり、トークだったりと、様々なことで笑わせてくれます。

 

テレビでやっていたことを話したり、実践したりすると、それだけで話のネタになったり笑いが取れたりします。

 

 

テレビでは芸人数人がもみくちゃになり、1人の服を脱がします。

 

テレビでは漫才でボケ役の人を思い切り叩きます。

 

テレビではドッキリのためにシャワールームにカメラを仕掛けます。

 

テレビでは暗い過去やコンプレックス(スキャンダル)をいじります。

 

テレビでは花火を頭からかぶせます。

 

 

他にも色々ありますが、こう言ったことでも笑いが起き、実際にお茶の間も笑ってしまいます。

 

しかし、これが実際に自分にそのまま再現されればどうでしょうか?

 

どれも犯罪や嫌がらせに近いものになってしまいます。

 

大人は相手との接し方や限度をわきまえた上で上記のような事をやらなかったり、自分なりにアレンジして実践したりします。

 

しかし子供は限度を知りません。

 

ただ、自分がした事で笑ってもらえれば、それが嬉しくて、例えその笑いが人を利用してとった笑いでも自分が面白い人間と認識して、

更にエスカレートして行きます。

 

 

テレビに出ている人達のように

自らその世界に足を踏み入れ、

 

その1回を耐えれば数万〜数十万のお金が貰えたりする人気タレントでもなければ

 

お互いに許可を出し、言葉でわかりあって、

一緒に夢を追いかけてる芸人でもなく

 

全裸になっても最低限のプライバシーは守られるような加工技術を持つスタッフがいる訳でもなく、

 

怪我をしても直ぐに見てもらえる訳でもなく、保証がされる訳でもない。

 

テレビの内容を、限度を理解せずに、そのまま再現すれば、それはいじめでしかありません。

 

 

また、逆にテレビの内容をそのまま再現することで嫌われ、いじめられる側になる可能性もあります。

 

テレビの企画で実際に怪我をしているタレントや芸人さんもいます。

 

テレビの様に笑いでは済まないことがあります。

 

 

 

まとめ

今回はいじめの始まり方をご紹介しました。

最後のテレビから始まるいじめは、

決してテレビ批判ではありません。

 

僕自身もテレビが好きですし、これ以上規制されれば面白くなくなると思います。

 

テレビからいじりやいじめが始まると言うのは間違いなくあります。

しかし、逆にテレビは

いじめられっ子や、社会に出てストレスを貯めている人のストレスのはけ口である事もあります。

 

なので、いじめを無くすために、いじめっ子の親御さんや、まだいじめっ子になっていないだけの子供や、まだいじめられっ子になっていない子供の親御さんの教育と協力が必要です。

 

いじめの定義を考える

今の社会ではいじめが問題となっており、様々なニュースが飛び交っています。

特に多く取り扱われるのが不登校や引きこもりの問題だったり、いじめが原因で自殺をしてしまったり、いじめがあって問題が発生した場合です。

 

では、いじめとはなんなのか?

果たしてどこからがいじめになるのか?

 

今回のブログではいじめの定義を考えていこうと思います。

 

 

いじめの定義

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一般的には精神的苦痛、肉体的苦痛を継続的に与えたり、故意に人を傷つけたりと言った印象ですが、

いじめの定義というのは正直難しいところがあります。

人によって物事の良し悪しがあり、許容範囲も様々です。

 

極端な話、人によっては屈辱的な事でも、あるの特定の人には喜ばれたり、気にしなかったりします。

 

それは大人になれば尚更、人によって感じ方が様々になります。

 

僕も現在、過去に嫌だった事を今されても特になんとも思わないことはいくつかあります。

 

それはいじめの中で併用してされていたので、いじめの1部として捉え、嫌だった可能性もありますが、人によっていじめと捉えるか、いじりと捉えるか、挨拶と捉えるかは様々です。

 

何処からがいじめ?

上記でも説明したように、いじめの線引きというのはとても曖昧です。

 

人によってはイジりであったり、普段の何気ないことであることもいじめになったりします。

 

 

例えば、毎回会う度に肩を小突く人がいたとします。

 

小突かれる側も挨拶だと認識し、なんとも思っていなければいじめではありません。

 

小突かれる側が、嫌だと感じ、それを相手に伝えることでそれが無くなれば、それもいじめではありません。

 

しかし、相手に伝えたにも関わらず辞めない場合や、言われたことにムカついたり、面白がって「肩を小突く」から「肩を殴る」へエスカレートした場合はどうでしょうか?

 

これは僕はいじめに入るかと思います。

 

 

ある日から突然殴られるようになったり、ある日から突然無視されたり、嫌がらせを受けていれば、例えそれを口に出して伝えていなくても、本人が嫌だと思っていればいじめになります。

 

 

なので、口で伝えようが伝えまいが、いじめ全体での線引きを考えれば、

イジメになるものはなるし、ならないものはなりません。

 

あいさつ程度に肩を小突かれて

嫌がっていても伝えなければ、相手は気付かない

このような場合は、いじめと呼べるのかも不明ですし、

 

ある日突然殴られる日々が始まり、確実に嫌がっている事が相手も分かって居るけれど伝えていない。

このように、伝えてない場合でもいじめにならない訳ではありません。

 

なので、僕が考えるいじめの線引きは、

される側が嫌がっているかどうか、また、

嫌がっていると予想出来る事を続けているかどうかだと思います。

 

自分が嫌だと思うことを人にはしない

という言葉もありますが、自分が嫌でないことでも他の人からすると嫌だったり

するので、最低限のいじめの発生防止にはなりますが

今回のいじめの線引きには適してないのかなと思います。

 

 

また、人の中には、自分がいじめられていると思いたくなくて、

どんなことを受けようが、自分にイジりだと認識させている人もいますが、

 

そういった場合の人でもいじめになると思います。

 

 

 

まとめ

 今回はいじめの定義について考えてみました。

 

子供の頃は特に、されて嫌なことが多く、人にして良いことの判別も甘いです。

 

「子供のすることだから....」

この言葉も理解できなくはないです。

 

失敗できる環境で失敗して学んでいくものだからです。

 

ただ、いじめている人間は大人にばれたら良くないことと認識した上で、

いじめています。

 

さらに言えば、失敗して被害を受ける相手が大人だから、

「犯罪」を子供がした失敗として許してくれていいるだけです。

 

 

同年代に対して、大人にばれたらいけないと認識しながら継続的にしているのは

失敗と言えるのでしょうか?

 

 

失敗を許してもらうことで「犯罪」でなくしてもらえているだけなので

許してもらえなければ犯罪ですし、認識しても繰り返すのは確信犯です。

 

 

 

いじめを黙認している親や学校は、自分の子供が犯罪を犯しているということ、

訴えられて不名誉が世の中に知れ渡る可能性があることも認識して置いてくださいね。

 

不登校・引きこもりのために病まないための趣味

不登校で家にひきこもっていると、1人で考える時間が増え、将来の不安や自己嫌悪に陥りがちです。

 

何をしようにも何もしたくなく、

何もしなければ1人で考え込み、

だんだんと心が病んできてしまいます。

 

心が病んでしまうと、さらに何もする気が起きなくなり、将来の足枷になってしまいます。

 

一人で考え込まないでためにはいろいろな手がありますが、まずは趣味から入ってリフレッシュしましょう。

 

 

この記事では何もせずに1人で考え込んでしまうひきこもりや不登校の人が、心を病まないために、すぐに始められる趣味、準備が必要な趣味に分けて趣味を紹介していきます。

 

 

今回紹介する趣味について

趣味のサイクリングをしている女性

まず、趣味と一括りにしても目的や用途に応じた様々なジャンルがあります。

 

今回は不登校や引きこもりに向けての趣味なので大まかに分けて2つに表すと

 

仕事につながる趣味

メルタルケア目的の趣味

 

です。

 

仕事につながる趣味は別記事で紹介しますが

 

今回紹介するのはメンタルケア目的の趣味です。

メンタルケア目的の趣味は仕事につながる趣味と違って将来役に

たつ可能性が低いという難点がありますが、

したい仕事に応じた選定をする必要がないため、

余計なことを考えずに直ぐに選ぶ事ができる利点があります。

 

とりあえず辛い気持ちを紛らわせたい人

1人で考えたくない人

気分転換をしたい人にオススメです。

 

直ぐに始められる趣味

ここで紹介する直ぐに始められる趣味は、

難しい準備がなく、簡単に、継続して出来る趣味です。

また、インドア、アウトドアの趣味があります。

 

趣味のゴルフ

インドア

  1. 読書
  2. ゲーム
  3. アニメ
  4. ネットサーフィン
  5. 音楽鑑賞

アウトドア

  1. ウォーキング
  2. サイクリング
  3. 山登り
  4. 釣り
  5. ゴルフ
  6. 旅行

 

インドア

1.読書

読書は手軽に始められる趣味のうちの1つで、直接仕事につながるか微妙な部分はありますが、読解力や語彙力を鍛えられ、豊富な知識や多様な価値観を得られるので、自分が今置かれている状況に対しての考え方などが改善される可能性もあります。

 

2.ゲーム

ゲームは完全な趣味です。

ゲームから得られるものは少ないですが、

気を紛らわせたり、ストレス発散には良いかもしれません。

ただ、実際に体を動かしているわけでは無いので、

ゲームが終わった後は虚しい感覚になる場合があります。

ですが、プロゲーマーという職業もありますし、ゲームのグラフィックを見てゲームの開発に携わりたいと思う人もいるようですので、全てがデメリットというわけでは無いようです。

 

3.アニメ

得られるものは本と同じですが、文で読み理解する本と比べるとかなり少なくなります。

読むことをせずに内容を把握できるので、簡単に始められます。

 また、好きになりやすくもあり、アニメに救われたという人も多くいます。

 

4.ネットサーフィン

ネットサーフィンはスマホやパソコンがあればさくっと出来ます。

あまり熱中しすぎるのは体に毒ですが、程よい程度であれば暇つぶしにもなりますし、興味が出るものが見つかりやすいです。

僕が不登校の頃は2ちゃんねるまとめサイトなどで読み物系を見ていました。

素人の人が投稿していても、物によってはかなり読み応えのある物語が読めます。

 

5.音楽鑑賞

自分の好きな音楽を体を楽にして聞けばリラックス効果が得られます。

横になって音楽を聴いたり、お茶やコーヒーを飲みながら音楽を聴いたりすると良いかもしれません。

 

 

アウトドア

1.ウォーキング

アウトドアな趣味の中で一番簡単に始められるのがウォーキングです。

始めるために必要なものは全て揃っている環境の人が多いと思います。

激しい運動では無いので誰でもできて、外に出ることで気分をリフレッシュできます。

地図を持って、行ったことのない場所を開拓してみるのも新鮮味があり楽しいです。

 

2.サイクリング

自転車があればすぐに始められます。

基本的にはウォーキングで紹介したようなことと同じ効果が得られます。

また、追加で言えばレーニングにもなりますし、ウォーキングでは感じることのできない風の気持ちよさを味わえる上、復路が楽です

 

3.山登り

標高の高い山を登るのであれば別途準備が必要ですが、開拓されていて人の手が行き届いている近所の低い山を登るなどのハイキング程度であれば比較的軽装でも挑戦しやすいです。

初めての山登りは少し辛いですが、標高が低くても山を登り終えた後の頂上からの景色は格別で、頂上で食べるお弁当も絶品です。

 

4.釣り

竿やリール、ルアーや針など価格はピンキリで

安く揃えようと思えば川釣りで5000円もしない程度で全て揃えることができますので、一番最初はそれで良いかもしれません。

釣りを続けると決まればもっと良いものを買い、必要に応じて後々揃えていけば良いでしょう。

最初は全く釣れずつまらなく感じますが、一度釣れるとその時の振動や釣り上げた時の高揚感が癖になり、釣れない間も楽しく感じます

 

5.ゴルフ

将来的に接待でゴルフをする可能性がない訳では無いので、

役に立た無いかどうかは微妙です。

ゴルフと聞けばお金持ちの遊びに聞こえますが、ゴルフ場ではなく、

打ちっ放しであれば場所によっては1時間1000円程度でできます。

また、道具も打ちっ放しの場所でレンタルすることもできます。

球が狙い通りに高く飛んで行った時の爽快感はたまりません。

 

6.旅行

遠方への旅行も良いですが、電車で日帰りで行ける旅行も良いです。

僕はインドアなので旅行に行くのはあまり好みませんが、電車に乗ってしまえば

自然と楽しんでしまいます。

電車の窓越しから見える変わっていく景色や、自分を知る人が一人もいない新鮮感覚です。

日帰りでちょっと離れた温泉に電車で行ってみるのも楽しいですよ。

 

準備が必要な趣味

趣味で集めたガジェット


1.手芸

2.バイク

3.モトクロス

4.サーキット

 

 

1.手芸

手芸といっても多岐にわたり、編み物や切り花

ビーズアクセサリー、シルバーアクセサリーなどがあります。

編み物や切り花は最初であれば簡単に道具を揃えられますが、シルバーアクセサリーなどは焼き釜や銀粘土などの少し高価なものが必要です

 

2.バイク

バイクで受ける風や、力あるマシンを自分の技術で操っている感覚がたまらなく好きです。

ただ、16歳以上でないと免許が取れません、

さらに免許を取るのに教習所へ通えば10万円〜の料金がかかってきます。

また、免許を取った後にバイク本体の購入も待っています。

 

原付であれば試験場での学科試験のみなので1万円程で、1日で取得可能な上原付車両本体も比較的安価なことが多いです

原付の方が30キロ制限なので安全なイメージがありますが、僕個人の考えとしてはその方が危なく感じます。

交通の流れに沿った運転ではないので横から車がビュンビュン追い抜いていきます。

住んでいる場所が車の交通量が多い場合は原付はやめておいた方がいいかなと僕は思います。

山道しかない田舎だと自転車車感覚で

いけるかもしれません。

 

3.モトクロス

バイクで足元の悪いコースを駆け抜けていくスポーツです。

かなり危険なスポーツです。

スリルを味わいたい人や、退屈な日常から抜け出したい人向けです。

また、プロになることも出来ますので仕事にも繋がります。

 

4.BMX

モトクロスの自転車版と言う考えで大丈夫です。

 

5.ボルダリング

東京2020オリンピックでもあるボルタリングは

素手と足を使って凹凸の壁をよじ登るったり、天井を移動したりする競技です。

 

室内で、もちろん高い場所はロープを付けてするので、モトクロスやBMXよりは

断然安全です

 

良い運動になり、熱中できるのでリフレッシュに適した趣味になります。

まとめ

今回は不登校やひきこもりの人が心を病まないために出来る趣味をご紹介しました。

 

心を病まないのに最適なのはインドアよりアウトドアの趣味が、いつもいる環境から離れるのでリフレッシュ効果が高くなります。

 

 

また、今回紹介したもの以外にもたくさんの趣味がありますので、色々なことを探してみたり、挑戦してみたりしてください。

ひきこもりでも働きやすい仕事

この記事では、今現在ひきこもりの子供がいる人や、自分自身がひきこもりである人に向けて、ひきこもりでも働きやすい仕事をご紹介しています。

 

 

ひきこもりでも働きやすい仕事

仕事中の男性


楽だと噂されている仕事や、実際に働いてみて比較的優しく感じたものを考慮して以下の4つ+1個をご紹介します。

 

1.コンビニ夜勤

2.ガソリンスタンド夜勤

3.ビル管理

4.警備員

+1.もしかしたら?

 

以下より説明します。

 

コンビニ夜勤

コンビニでは忙しい時間が決まっていて

平日は大体朝と昼夕方は朝と昼ほどではないもののお客さんが来て忙しくなります。

 

その他日中の時間帯は忙しいですが、お客さんがレジに2〜3人並ぶことは在れど、

行列を作ると言ったことは、余程立地が良くない限りはほぼないと思います。

 

僕がコンビニで働いていてその時間以外で行列ができてしまったことは1度だけ、

外国人を大量に載せたバスが入ってきた時だけです。

 

そんなコンビニですが、0:00を回れば金土日祝や、立地の良い場所でない限りは

お客さんはほぼ居らず、立ち読みしていたり、タバコや夜食を買っていく人がたまに来る程度で、常時店にいるお客さんは2、3人でもっと遅くなれば0人なんて事もザラにあります。

 

僕が働いたコンビニでは、一回だけですが、0:00〜5:00まで一人も来なかった時があります。

 

コンビニの夜勤になる人はそのお店のシフトにもよりますが、大体の場合22:00〜9:00の間で時間を振り分けられます。

 

なので、土日は少し忙しくなるかもしれませんが、平日は朝の一瞬だけ忙しいと言った感じです。

 

もちろんその間、床や調理器具の掃除や品出しなどや、昼勤にない仕事をする必要がありますが、接客と違いその業務は時間内にすませれば良いのでプレッシャーが少ないです。

 

たまにお客さんは来るので勤務中にずっと無言でいるストレスはありせん

 

また、土日であっても、場所次第ですが、一定の時間を越えれば通常営業になります。

 

 

覚える仕事は多いですが、お客さんが少ない分、ゆっくり覚えていける場合もあるので

働くコンビニの夜勤勤務が何人体制か、どれくらいお客さんが来ているかなどを調べてください。

 

ひきこもりの社会復帰の一歩目としても良いかと思われます。

 

 

セルフガソリンスタンド夜勤

セルフガソリンスタンドの夜勤は密かに楽だという事が囁かれています。

 

しかし、セルフガソリンスタンドの夜勤になるためには危険物取扱者乙四種(以下乙四種と表現)の資格が必要です。

 

正確に言えば必要でない場所もあるかもしれませんが、多くの求人で乙四種を条件としています。

 

というのも、ガソリンスタンドには、乙四種の資格保持者の常駐義務があるためです。

 

 

ちなみに、この乙四種の資格ですが、原付免許の取得と同じか、

それよりも簡単と言われています。

 

ですが、その反面、毎年の合格率を見ると30〜40%とそこまで高くはないです。

 

なぜ簡単と言われているのに合格率が低いのか?本当は難しのではないか?

 

と思うかもしれません。

 

ですが、一部ではこんな噂もあります。

 

簡単だと言われすぎて対策をせずに試験を受けて落ちている人が大量にいる

 

真相はわかりませんが、確かにこれなら、簡単と言われながらも合格率が低い事に納得がいきますね。

 

また、仕事内容としては、

 

給油する車が来たらモニター越しに確認して、ボタンを押すだけ。

 

と言われていますが、実際はそれに付随する洗車カードやガソリンカードの対応や掃除などがあると思います

 

しかし、これもコンビニと同じようにお客さんが多く来る訳ではないので忙しくはないと思います。

 

また、場所によっては洗車やガソリンカードがなかったりして、受付のドアもロックしてある場所を見かけるので、完全に掃除とボタンを押すだけの業務の場所もあるかもしれません。

 

 

 

ビル管理

ビル管理では若い人材が不足してる傾向にあります。

ビル管理の会社に入るために必要な資格は特になく入社だけであれば必須資格を設けていない場所も多くあります

 

必要な資格は管理しているビルにより様々ですので、入社後必要になってくる資格はあります。

 

覚える事はたくさんありますが、入社して始めにする業務は管理ビル周辺や共有スペースの清掃、電話対応、来客対応などの雑務

設備に異変がないかの点検、工事立会いなど簡単な業務からゆっくり覚えていきます。

 

それから資格のいらない水洗設備の仕組みや治し方、入居者と工事業者の橋渡しや設備トラブルの一時対応、年一回、数年に一回行われる法定点検の時期や対応の仕方を学び、

 

ステップアップとして電気工事士防火管理者、必要に応じて宅建などの不動産系の資格などの資格を取得していきます。

 

電気工事など資格が必要なものを

自社で対応するか、外注するかでも必要な資格が変わってきますが、持っておいて損はないでしょう。

 

設備のトラブル対応や来客対応なども、よほど古い設備ばかりや、管理ビルが大量にあるので無ければ滅多にありません。

 

殆どが日常的に行う点検と清掃、自社ポップやお知らせ作成などばかりで、それに法定点検やビルの消耗品の在庫管理あるくらいです。

 

ただ、古い設備や従業員が圧倒的に少ない場所に入ってしまうと、何かあった際、退勤後であっても出向く必要が出てきたり、頻繁に対応に行く必要性が出てくるため下調べや勤務内容の確認が必要です。

 

逆に、頻繁な設備トラブルが起きる場所でも、

電気工事士の資格は、どれだけ数をこなすか、経験が物を言うので、良い勉強になります。

 

仕事内容は楽ですが、稀に何かあるので

その時に備えて様々な知識や技術を必要とします。

 

ビル管理で取得できる資格、特に電気工事士ビル管理以外でも幅広い仕事で活用できます。

確実に手に職をつけていけますので、ひきこもりの人の社会復帰にも良いかもしれません。

 

警備員

警備員は年配の人が多く、ただ立っているだけの楽な仕事のイメージが多いですが、

かなりきつい仕事です。

 

ただ立っているだけの警備員もいますが、

ただ立っているだけでもきついです。

 

病院や学校などの室内勤務で腰を下ろしてモニター越しに防犯カメラを確認すると言った警備員もいますがほとんどの場合が夜勤で、

 

夜勤以外では駐車場や工事現場、屋外フェスなどの野外での仕事が多いです。

 

夏は炎天下の、冬は極寒の外気にさらされながら、

ただひたすらに耐えて立ち続けます。

 

また、何かあったときのために気をぬくこともできません。

 

覚える仕事は少ないですが、忍耐力の必要な仕事です。

 

仕事に対して自信が持てない人や、忍耐力に自信がある人は

警備員を始めてもいいかもしれません。

 

また、これはどの仕事にも共通することですが、

その会社に長く勤めると当然覚える事は多くなっていきます

 

数は少ないかもしれませんが、室内勤務の警備員を探すのも良いかもしれません

 

もしかしたら?

これは、噂程度のレベルであり、また運が左右するのでなんとも言えませんが、

もし本当にあって、運良くそこにつければどの仕事よりも楽だと思います。

 

それは、市役所職員や県庁などの臨時職員です。

市役所職員は公務員であり、本来、公務員試験を受けなければなれませんが、

臨時職員は俗に言う契約社員のようなものです。

 

ただ、一点、契約社員と違うのは、場所によっては更新回数が初めから決まっていると言う点です。

 

場所によっては一年契約で更新一回

3年契約だったり、3ヶ月契約だったり様々です。

 

なので契約期間と更新回数が終われば、そのまま別の仕事を探すことになります

 

もしくは、他の市の臨時職員になったり、場合によっては企業の紹介をしてくれることもあります。

 

臨時職員は一時的な人員不足や前の人との契約が切れるタイミングで募集しています。

 

また、地域によってはその度に募集しているのではなく、

年中受付をして必要な時にその中から選ぶといったこともしています。

 

 

その際は、市役所の臨時職員だったり、選挙のスタッフだったりと様々です。

 

その臨時職員なのですが、配属先にもよると思いますが、来客にお茶を出すだけの仕事を半年続けたり一緒に茶菓子を食べてお話しするだけと言った話を聞きます。

 

話を盛っている可能性がありますが、もし本当にそんなことがあるのであれば、

現在、目指せる仕事の中で、一番楽な仕事なのではないでしょうか?

 

また、そうでなくとも、

もしそのまま働きたいと思い、

公務員試験を受けたとします。

 

筆記試験は努力次第ですが、面接は、臨時職員中に良い印象を与えていれば、その人柄をすでに知っていて保証がされているので有利になります。

 

さらに、役場での臨時職員などは、その期間中準公務員扱いになりますし、あまり期待は出来ませんが、前途したように契約終了後に企業の紹介を斡旋してもらえる可能性があるので、公務員へのステップアップを目標として臨時職員を目指してみるのも良いかもしれません。

 

まとめ

 今回はひきこもりでも比較的働きやすいと考えられる仕事をご紹介しました。

 

 

会社や所在地により勤務内容は様々ですので、参考程度にご覧ください。

 

不登校の時に良い影響を受けたアルバイト

子供が不登校になり、将来のことや、いま現在の精神的な部分を心配する親御さんは大勢います。

 

また、自分自身が不登校心が追い詰められていたり、中には将来の不安を抱いている人もいるかもしれません。

 

この記事ではそういった不登校の親御さんや、自分自身が不登校になってしまっている人のために僕が高校時代に働いた、いい影響を受けたアルバイトをご紹介します。

 

 

良い影響を受けたアルバイト

笑顔の女性


僕が高校時代に働いた中で良い影響を受けたアルバイトは以下の4つです。

 

1.コンビニ店員

2.居酒屋

3.カフェ

4.イベント設営

 

この中で、コンビニ店員と居酒屋のアルバイトは不登校の時に、カフェとイベント設営のアルバイトは高校を変えてから始めました。

 

それではどういった影響を受けたのか説明していきます。

 

コンビニ店員

中学でいじめられていた僕は自分を変えたくて

高校進学と同時にアルバイトを決意しました。

そこで選んだのがコンビニです。

 

ただ近くにあるからと言う理由でした。

 

結局は中学を卒業してもいじめは続いたので完全に変わることは出来ませんでしたが、コンビニで働いたことで良い影響を受けました

 

コンビニは正直言って、慣れてしまえば楽です。

ただ、覚えることが大量にあり、

それを一気に覚えるので、最初はきついかも知れません。

 

例えるなら、別の仕事の人が、時間をかけてゆっくり難しい技術を習得して、その技術を使った作業に時間をかけているのに対して、

 

コンビニでは、簡単な作業を大量に一気に覚えて、簡単な作業を時間内で何度も繰り返す

 

と言った感じで、誰でも出来るけど、誰でもできない内容です。

 

 

僕は覚えが悪い方で時間がかかりましたが、周りのスタッフのフォローもあり、どうにか全て覚えました。

 

コンビニでは接客がメインです。

僕は覚えが悪かったのですが、お店の人から

「分からないうちは笑顔で接客頑張ってくれたらいいよ」

と言われていたので、言われるがまま笑顔で接客していました。

 

すると、表情筋が鍛えられたのか、暗かった表情が真顔でいても

「なんでニヤけてるの?」

と言われるくらいになりました。

 

 

最初こそ余裕がなかったものの、接客で人と話す時は笑顔で目を見て話すことが癖になっていましたし、だんだんと余裕が出来始めてからは店員さんや話しかけてくる常連さんとのコミニケーションが楽しくなっていました。

 

自分がいじめられて不登校になっている現状を少しの間忘れさせてくれる空間で、心の支えになりましたし、回復にもつながる良い影響を受けました。

 

居酒屋

コンビニでバイトを初めてしばらくしてから働き始めました。

 

メニューを覚えるのも、入力するのも大変でしたし、体力的にも少し疲れます。

 

しかし、居酒屋では大きな声で話すということを学びました。

 

その当時、コンビニで働くことで多少は精神的に回復したものの、いじめられて育った根暗な性格と言うのは治っていなくて、大声を出すことを苦手としていました。

 

最初は声を出せなくて怒られたものの、徐々に声を出せるようになりました。

 

大声を出すことで意識していなくても腹の中にある何かが出て行っているようでした。

 

また、居酒屋の人達は皆、陽気な人で一緒にいるだけで楽しい気持ちにさせてもらいました。

 

また、割と肉体労働な所もあるので、仕事終わりにスッキリとした感覚になり、いじめを受けていても必死に働くことで現実から目を背け、陽気な人達と一緒に楽しむことで多少はストレスを溜めずに済みました。

 

イベント設営

いじめの環境から抜け出した後に

派遣会社に登録してアルバイトをしていました。

 

イベント設営は、イベントなので毎回場所も違えば、派遣会社に登録している人も多くいるので毎回人も違います。

 

全くわからない状況で指定された場所に行って、毎回知らない人たちから支持を受けて動きます。

 

仕事内容としては、トラックから荷物を下ろしてイベント会場を組み立てたり、あるいは事務所やお店の引越しだったり、ショーケースを並べたりと言った仕事でした。

 

最初はただ無言で指示されたように動く

肉体労働といった感じでしたが、

何度も行っていれば知った人が出てきます。

 

継続して毎回来る人は決まっているので、同じ現場に知った人が居るようになります。

 

 

そうすると、楽しく話しながら肉体労働と言った感じで、気持ちの良い疲れを感じることが出来ました。

 

また、毎回場所も違えば、普段は入れないような場所に入れるので面白くもありました。

 

カフェ店員

派遣会社に登録してしばらくしてから始めました。

覚えることは、個人店だったという事もあると思いますが、

コンビニや居酒屋より遥かに少なかったです。

 

そこは珈琲の香りに包まれていて、

とても落ち着いた雰囲気でまったりと仕事が出来ました

 

仕事しに行きながらも癒されに行っている感覚でした。

 

また、美味しい珈琲の作り方を覚えることが出来、

お客さんから

 

「ここの珈琲は美味しいね」

 

と褒められるようになり、とても嬉しかったのを覚えています。

 

まとめ

今回は僕が高校時代に良い影響を受けたアルバイトをご紹介しました。

 

不登校の時に精神的に良い影響を与えてくれたアルバイトはコンビニと居酒屋ですが、イベント設営では肉体的にも精神的にも、カフェでは技術的にも精神的にも自身の成長に繋がりました。

 

不登校の時に支えになったコンビニと居酒屋は

コンビニは癒しの場所

居酒屋は元気になる場所

と言った感じでした。

僕が不登校で後悔したこと

僕は中学と高校合わせて3年半、いじめを受けて不登校でした。

 

この記事ではそんな不登校だった僕が、

中学生、高校生の時に後悔している事、思い残していることをご紹介します。

 

 

僕が後悔していること

後悔している人


僕が不登校になったのはいじめがきっかけです。

ですので、後悔と言うより、思い残していることと言った方が正しいのかもしれません。

 

本当の意味で後悔しているもの、

不登校の時にしておけばよかったと言えるものは

以前の記事でご紹介しています。

hutoukouneet.hatenablog.jp

 

 

僕が不登校になって後悔していることは以下の4つになります。

 

1.思い出の後悔

2.時間の活用の後悔

3.知識の少なさの後悔

4.経験が足りないことの後悔

 

思い出の後悔

なんだ、そんな事かと思う方もいるかもしれませんが、

僕自身もそこまで重要だとは思いません

 

言ってしまえばただの願望です。

 

学生時代に楽しかった事を、ふとした時に思い出したり、

語り合ったり、そうすることが僕にはできません。

 

大人になって社会に出ると毎日が同じような、変化のない日々を過ごします。

それでも思い出を作ることは出来ますが、

量も質も学生時代に見劣りすると思います。

 

つい、学生時代でも何もしなくてよければダラダラしがですが、何か思い出に残るような事をしていればなと思います。

 

僕はいじめられて不登校だったので、

その当時はそこから逃れることで頭がいっぱいでした。

 

なので、学生時代に殆ど思い出がないです。

 

学生時代にほとんど思い出がないからこそ、

学生時代の青春というものに人一倍幻想を抱いて後悔しているのかもしれません。

 

学生時代は時間的な意味でも、精神的な意味でも

知り合いの輪を広げ、なんにでも挑戦することができます。

 

不登校でも、そうでなくても色んな事に挑戦してください。

ママチャリで隣町まで行ってみるとかそういったくだらないことでも、

きっと青春時代の思い出としてのこるはずです。

 

時間の活用の後悔

こちらも、上記の「思い出がない」と少し似ているのですが、社会に出てからは。

とにかく時間がありません。

 

社会人になってからの一日の例をだすと

 

6:30起床

7:00家を出る

7:50出社

8:00勤務開始

17:00勤務終了

17:15退社

18:30帰宅

19:00食事

19:40風呂

20:10自由時間

24:00就寝

 

 

と言った具合です。

会社までの距離や電車の時間、車の混み具合で多少前後しますが、自由時間は時間で言えば約4時間で、新入社員などであれば仕事によっては資格などの勉強に費やす必要が出てきます

 

これを週に5日です。

 

ただし、この例はまだ良い方の例であり、

例えばですが、基本給の高い会社に行けば週1の休みで休みが減ったり、

残業でさらに帰りが遅くなります

 

 

また、学生の夏休み程の長期休暇はほとんどの場合はありません。

 

数少ない休みで何が出来るかといえば、

次の仕事のために身体を休ませることくらいです。

 

その中でも数少ない休みや空き時間を利用して自ら勉強をしたりする人もいますが、

大体の人は身体を休める事の方が多いと思います。

 

それに比べると、進学校では無い場合学校は

15:00や16:00頃には学校が終わり、

 

あとは部活や自由時間で夏休みや春休みなども1〜2ヶ月あります。

 

やりたいことが部活ならそれでも良いですし、

何も無い人は、給料も高く休みも多い会社や職に着くために勉強したり、

遊びまわって思い出を作ることが良いと思います。

 

僕も不登校で時間が有り余っていましたが、

遊びに行くこともせず、

思い出もつくらず、

勉強もせず、

趣味に没頭する訳でもない。

 

学生時代のあまりある時間を無駄に費やしてしまったことに後悔しています。

知識のなさの後悔

社会に出て時々思うことがあります。

漢字がたまに読めなかったり

文章の作り方がわからなかったり

 

他にもいろいろとありますが、

他の人達が勉強している間、

置いていかれないように勉強している訳でもなく

なにか別のことをを勉強しているわけでも無かったので、

技術も持っておらず、ただ、ほかの皆より出来の悪い状態で社会に出ることになりました。

 

社会に出てみれば学校の勉強で使うものは少なく感じますが、使うものもあります。

 

その少ない使うものすら知っていなかったので

仕事をしていく上で教えて貰っていました。

 

また、長い期間、勉強というものから離れていたせいか、

物覚えも悪く会社の人には苦労をかけたと思います

 

少しでも勉強していればなと後悔しています。

 

経験が足りないことの後悔

こちらも、学校で学ぶ事といえばそうなのかもしれません。

 

仕事を始めてすぐに、経験が足りないと言うと当たり前のように感じますが、

ここで指すのは仕事に就くまでの経験です。

 

仕事に就いた最初は、

人との話し方や社交性や協調性もなければ

電話対応するだけで緊張してしまう始末でした。

 

 

勉強以外のことでも学校に行くことで協調性やコミニケーション能力が鍛えられるのだと思います。

 

しかし、僕は学校へ行っていない上、勉強もしていないので、

何も秀でたものもなく、平均よりかなり下の人間でした。

 

会社の顧客対応や電話の受け取り方、会社の上司との接し方、

文章構成の仕方など、ほぼ全てにおいて全くわからず

入社初期はかなり苦労しました。

 

唯一、パソコンを触を触っていたので簡単な操作はできましたが、

他のことが分かりませんでした。

 

ですので、もし、学校に行っていれば社交性も学べたのかなと。

 

後悔というより、少し悔しい気持ちがあります。

まとめ

 今回は僕が不登校だった高校、中学時代に後悔したことをご紹介しました。

 

まだ、出そうと思えば色々ありますが、総じて言ってしまえば、

 

「普通の学生生活を送りたかった」

 

です。

 

でも今更後悔しても仕方がないので、今、不登校の子や不登校でない中学生や高校生も含め、思いっきり楽しむか、思いっきり勉強するか、その両方か、したほうが良いと思います。